産後2ヶ月の生徒さんがいます。
産後に会ったら、お母さんの顔つきになっていました。
なんだか嬉しかった。
生徒の就職、結婚、出産、と人生の転機があり
踊りも表情の変化が見られて嬉しい!
さて産後の生徒さんは
やはり身体・骨盤が戻っていないので、
ストレッチや筋トレ方法を教えています。
筋トレをやると産後の痛みがなくなったとききます。
フラメンコをやって、産後のママさんたちも
元気にハッピーになるといいなー。
2019年6月17日月曜日
2019年6月11日火曜日
筋肉は裏切らない
フラメンコも踊りの筋肉が必要。
前にスペイン人の踊り手さんにも
筋トレを習ったし、パワーが必要なことを教えてもらった。
最近 3歳から10代、20代、30代、40代、50代・・・と
幅広い年齢層の生徒に教えていると
カラダつきの傾向に気づきます。
自分の娘もそうなので良くわかるのだけれど
意外と筋力がないんです。
筋力が弱い部分も全体的に皆同じなので
若者たちは特に筋トレを実施することにしています。
いきなりトレーニングジムか!?と思われる筋トレかもですが、
踊りがうまくなって、 フラメンコの深いところに出会える方法だと
信じています。
前にスペイン人の踊り手さんにも
筋トレを習ったし、パワーが必要なことを教えてもらった。
最近 3歳から10代、20代、30代、40代、50代・・・と
幅広い年齢層の生徒に教えていると
カラダつきの傾向に気づきます。
自分の娘もそうなので良くわかるのだけれど
意外と筋力がないんです。
筋力が弱い部分も全体的に皆同じなので
若者たちは特に筋トレを実施することにしています。
いきなりトレーニングジムか!?と思われる筋トレかもですが、
踊りがうまくなって、 フラメンコの深いところに出会える方法だと
信じています。
2019年6月8日土曜日
コンチャハレーニョ クルシージョ
半年前からとても楽しみにしていた念願のコンチャのクルシージョを
受講してきました!
昨年も受講して、とても素敵な振付で。
自分の引き出しには ほぼない身体の使い方なのです。
サパテアード(足さばき)も 独特。
自分には振りをとるのが難儀なのですが、
習っていて刺激があってとても楽しい!
昨年も今年も招致いただきました松本真理子さん、
本当にありがとうございました。
受講してきました!
昨年も受講して、とても素敵な振付で。
自分の引き出しには ほぼない身体の使い方なのです。
サパテアード(足さばき)も 独特。
自分には振りをとるのが難儀なのですが、
習っていて刺激があってとても楽しい!
昨年も今年も招致いただきました松本真理子さん、
本当にありがとうございました。
2019年5月31日金曜日
発表会リハーサルが始まります!
ギター合わせは何度かやってきましたが、
いよいよメンバーによるリハーサルが始まります。
生徒はヒィヒィ言っていますが、
なんやかんやとても前向き。^^
この時期、生徒たちは皆 不安でナーバスになるのですが、
それが吹っ切れた時が、すごいエネルギーになる方たちばかりです。
私も良い舞台になるよう全力を尽くしたいと思います!
生徒もお客様も、関係者も、楽しさを味わってもらえたら嬉しいです!
いよいよメンバーによるリハーサルが始まります。
生徒はヒィヒィ言っていますが、
なんやかんやとても前向き。^^
この時期、生徒たちは皆 不安でナーバスになるのですが、
それが吹っ切れた時が、すごいエネルギーになる方たちばかりです。
私も良い舞台になるよう全力を尽くしたいと思います!
生徒もお客様も、関係者も、楽しさを味わってもらえたら嬉しいです!
2019年5月29日水曜日
クリムト展
19世紀末を代表するウィーンの画家グスタフ・クリムト
気になる作品だったので行ってきました!
独創的で美しい人物描写ですが、リアリズムではないところが
気になっていました。
全く人物像を知らなかったのですが、
若かりし頃に 父親の死、友人の死に直面し、
母親は鬱病だったとのこと。
なので作品にも死生観が漂っていました。
ここからは想像ですが、
彼はプレイボーイで 可愛がられる性格だったんだと思います。
生涯独身で14人も子供がいたそうです。びっくり。
絶対女性同士の揉め事もあったことでしょう。
でも美しく描いてくれるから許されたのかもしれません。
そして反社会的な思想を持ち合わせていました。
ということを知り、作品に合点がいきました。
表現者としては、社会派だから
独創性でアプローチし、
でも心は愛に飢えていたんだと思います。
作品はどこか儚くも 怖さがありました。
それが強烈な印象になる。
踊りも何かが足りない方が
満たされない方が
強烈な印象になるのかもしれません。
気になる作品だったので行ってきました!
独創的で美しい人物描写ですが、リアリズムではないところが
気になっていました。
全く人物像を知らなかったのですが、
若かりし頃に 父親の死、友人の死に直面し、
母親は鬱病だったとのこと。
なので作品にも死生観が漂っていました。
ここからは想像ですが、
彼はプレイボーイで 可愛がられる性格だったんだと思います。
生涯独身で14人も子供がいたそうです。びっくり。
絶対女性同士の揉め事もあったことでしょう。
でも美しく描いてくれるから許されたのかもしれません。
そして反社会的な思想を持ち合わせていました。
ということを知り、作品に合点がいきました。
表現者としては、社会派だから
独創性でアプローチし、
でも心は愛に飢えていたんだと思います。
作品はどこか儚くも 怖さがありました。
それが強烈な印象になる。
踊りも何かが足りない方が
満たされない方が
強烈な印象になるのかもしれません。
2019年5月28日火曜日
続・コンプレックス話
声コンプレックスに続き、コンプレックス談。
周りから
「優等生ですよね。」とか
「サラブレッド」とか
「非がないですね。」とか
言われがちです。
自分では、そういう言葉を聞くと ギョエーとなります。
コンプレックスはたくさんあります。
言い出したら ダークになりそうなのでやめておきます。
ただ言えるのは、コンプレックスをなんとかしたいから
努力をしています。
まだまだ努力しないとと思っています。
フラメンコを教えていると
生徒のいろいろなものを感じとることが多々あります。
良いこと、そうでないこと、いろいろな状況を察することがあります。
コンプレックスだとか、抱えるものがあるから
フラメンコに惹かれるのだと思います。
生徒たちもいろいろなものをひっくるめて
みんな心から素敵だと思います。
周りから
「優等生ですよね。」とか
「サラブレッド」とか
「非がないですね。」とか
言われがちです。
自分では、そういう言葉を聞くと ギョエーとなります。
コンプレックスはたくさんあります。
言い出したら ダークになりそうなのでやめておきます。
ただ言えるのは、コンプレックスをなんとかしたいから
努力をしています。
まだまだ努力しないとと思っています。
フラメンコを教えていると
生徒のいろいろなものを感じとることが多々あります。
良いこと、そうでないこと、いろいろな状況を察することがあります。
コンプレックスだとか、抱えるものがあるから
フラメンコに惹かれるのだと思います。
生徒たちもいろいろなものをひっくるめて
みんな心から素敵だと思います。
聲コンプレックス
フラメンコはカンテフラメンコと言い
唄が起源です。
そのあと、ギターと踊りがつきました。
なので唄はとても重要。
一度、フラメンコの大先輩の唄で
踊った時、唄が素晴らしすぎて
それに応えられるモノが自分になさすぎて
でも踊っていて心にグサっとくるものがありました。
そして 聲コンプレックスなので
声に惚れることがあります。
スペイン人ではカマロン、シガーラ 好きです。ベタすぎですかね?!
日本の歌手では 女性はドリカムの吉田美和さん、圧倒的に一番好き。
若かりし頃は森高千里さんの声が可愛いので真似していました。
どうにも似つかないのでやめました。
男性ではクレイジーケンバンドの横山剣さん。かっこいい声!
かっこいい声だと 全てがかっこよく見えてしまう。
唄が起源です。
そのあと、ギターと踊りがつきました。
なので唄はとても重要。
一度、フラメンコの大先輩の唄で
踊った時、唄が素晴らしすぎて
それに応えられるモノが自分になさすぎて
でも踊っていて心にグサっとくるものがありました。
そして 聲コンプレックスなので
声に惚れることがあります。
スペイン人ではカマロン、シガーラ 好きです。ベタすぎですかね?!
日本の歌手では 女性はドリカムの吉田美和さん、圧倒的に一番好き。
若かりし頃は森高千里さんの声が可愛いので真似していました。
どうにも似つかないのでやめました。
男性ではクレイジーケンバンドの横山剣さん。かっこいい声!
かっこいい声だと 全てがかっこよく見えてしまう。
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