2017年9月29日金曜日

パッション・フラメンコ

映画「パッション・フラメンコ」
観てきました。

フラメンコ映画によくある舞台をつくるまで&
人物を描くドキュメンタリーなのですが、
よかった!とっても!

元々サラ・バラスは好きな踊り手でしたが
もっと好きになった、というか”好き”に確信が持てました。

凄い人です。アーティストです。

アーティストとして、なんというか卓越されているし
周囲からの賞賛も十分ある方ですが
「努力」という言葉を何度も使っていました。
努力しないとダメ、と。


それと最近、私事ですが、
自分の中で”社会貢献”というのが
引っかかっていました。
 
フラメンコをやっているのは社会貢献になるのか?
今までは、どちらかというとエンターティメント要素のサービス業






という気持ちが強かったのですが、
最近ちょっと変わってきいて、
もっと何かできないかな、と思うわけで。

そんな中、サラは社会貢献もしていて、
あーフラメンコの先にこういうかたちがあるのだな、と。
社会貢献もやり方次第でできるのだな、と思えました。

あとサラの言葉の中で
「舞台をつくる上(踊る上で)つらい時期はある。
つらい時期があるからよいものができる。」
と。

はふー。
そういうことを発言しても、
相手に納得されるような
そんな人になりたいです。












2017年9月19日火曜日

舞楽 ~大宮八幡宮にて~

雅楽や舞楽は観たいジャンルで、
友人が龍笛を奏でるということで
行ってきました。

贅沢にも
台風による雨天のため、本殿の中で演じることになり
本殿で鑑賞できました♪


”雅楽”とは
国風歌舞(くにぶりのうたまい)・・・神楽歌、久米歌、東遊など
5世紀から9世紀に中国やベトナム、インドからの唐楽、高麗楽、
11世紀頃 日本の貴族により発生した朗詠、催馬楽などを
の総称です。

今回観たのは
落蹲(らくそん)という舞楽。
昔は勝負のときに右方の勝者を祝って奏でられたとのこと。
「枕草子」によると
 落蹲は二人して膝踏みて舞たる
という記述があるそう。
現在は一人で舞うかたちになっています。


非常に面白かった!
舞人の衣装は着物ですが、バタデコーラみたいに
尾が長くなっていて、膝で蹴ったりする。

音楽はリズムがシンコペーションみたいになっていた。
あとで友人にきくと
4拍子とのこと。
雅楽には4+2拍子や3+2拍子もあるそうだ。

そしてルーツがインドからも来ているので
フラメンコと非常に似ている、とのこと。
おもしろいですね!




2017年9月18日月曜日

学習院國劇部70周年記念公演

ご縁があり、学習院國劇部70周年記念公演に
お招きいただきました。

”國劇部” 歴史を感じる名ですよね。
昭和23年に創立し、
今年で70周年記念の部なのです。
さすが伝統あり由々しき学習院です。

何も事前情報がないまま
駆けつけたわけですが、
完成度にとても吃驚しました。

学生達の歌舞伎は
初めてみたわけですが、
脚本から衣装から舞台も本格的で
素晴らしかったです。

演目は鎌倉三大記の一場面。
そしてOGOBたちによるオリジナル。

70周年続いていること、
受け継がれていく伝統、
素晴らしいです。

引き継ぐ想い、引き継がれる想い、
そんなことも感じる舞台でした。

私の大学時代の出身サークル、フラメンコサークルは
来年20周年。
こんなかたちで続いていけばいいな、という気持ちも
重なり、どう継続していくとよいのかな、などなど
考えたりしました。
機会があったら運営面について伺いたいな、と。

また学習院國劇部の作品、
観てみたいです。 皆さんもぜひ。


2017年9月15日金曜日

寝ながらストレッチ

職業柄、カラダのウィークポイントには敏感。
痛めやすい箇所も熟知している。

自分は右半身が
アンバランスになり痛めやすいのだが
原因も熟知している。

骨盤が起因して、
腰から方、足、腕まで不調になる。

あとは女性のバイオリズム的なものも
関係している。こちらは冷静に。

無理やり動かすとめっちゃよくなったりも
するのだが、
今回はそっちではなかったので
ストレッチを。

んで、先日、腰痛が軽減される眠り方についての
コラムを見たので、
寝ながらストレッチ、ってのをやってみた。


そしたら、翌朝、かなり回復!


ってなわけで、メモ。

右半身を中心に
左右の骨盤バランスを
整えたいので

・うつぶせになる。
・肘をなるべく上部に。
・首の向きは苦手なほう(=向きづらいほう)に。
・右ひざを上に。

こんなかんじ。















眠る前のフラメンコストレッチも
あるので、後日書きますー。

2017年9月13日水曜日

雑誌に載る。

某プロ雑誌に
ムスメが載っていた!!

いつのまに。。。というかんじでしたが
よい記念です。

そんな娘ももうすぐ誕生日。
プレゼントは何にしよう??

楽器が弾けると楽しいので
楽器を買ってあげようかな。

弦楽器が好きなので
弦楽器がちゃんとできるとよいかもなー。
 


2017年9月11日月曜日

太陽フレア

通常の1000倍の大規模太陽フレアが発生とのこと。
先週金曜の14時頃、混線しているようなことがあったが
その影響か??
また明日も到達するそうである。

影響が出たりするのは、恐いけれども
太陽の爆発とか、銀河系のことは
ロマンを感じる自分。

漫画の「宇宙兄弟」とか かなり好き。

月とかも神秘的なので、
月の満ち欠けが書いてあるカレンダーとか
手帳とか、好きなのだ。

形は三日月が好きだけど
名前は十六夜(いざよい)が好き。

アメリカの会社が運営している
月の土地を変えるやつ、
あれいいな。しかも手頃価格だし。
もらったらちょっとうれしい!





百人一首展

国立公文書館にて、百人一首の企画展があり、
行ってきました。

初めて公文書簡に行きましたが、
予想以上にキレイな状態で保管されており
驚きました。

江戸時代前期 能書家 信海の自筆品「小倉山庄色紙倭歌」
なんて、雲母が用いられキラキラとしており達筆で本当に美しい書簡でした。

その他「保元物語」や「倭詞接木花」など
様々な書簡が、挿絵も文字も美しかったです。
 
 
     







 だんだん庶民の間に広まった頃
女性たちの間でも教養も兼ねて百人一首が詠まれていた。
百人一首だけでなく、育児などについても綴った書。

百人一首のパロディ。
粋な笑いでした。

育児川柳①

友人が、育児川柳たるものを夫婦間でやっているらしい。

おもしろい!とおもい、
自分もやってみよう、と思い始めた!
あー、もっと前からやっていればよかったな。


・アンパンマン ジブリ、ディズニー 次は何?
・もう寝たか? 着陸失敗 また抱っこ
・産後です 昔の服が 着れないです
・親心 パパとママと どっち好き?
・母乳時期 夢の谷間で Gカップ
・歩き出す しかし曲がれず 額打つ


聴覚

こどもの聴覚は凄い!

いちど聞いた曲を
「あ、これ〇〇の曲だ!」
と言い出す。
よく覚えている。

いつも
「えーっと、そうだったけな。そうそう!」
と言われて思い出す始末。
(思い出せないときもあり。)

先日、英語でOctpus の発音を覚えたのですが
[ά] の発音にこだわっており、
微妙に違うと訂正される。

 
こどもと比較すると
自分はだんだん視覚(老眼ではない疲れ目っ!)
も嗅覚も聴覚も鈍り始めているのではないか、と実感する。

若返りたいわけではないけど、
ボーっとしていたらイカんぜよ、と思う今日この頃。

というわけで、
まずは普段よく通る道で、こんなの見つけたぞ、ってな写真を載せてみる。
(毎年ご近所で かかし作品展示があり、
数十体が道端に展示されている。)

2017年9月4日月曜日

夏の終わりとカサ・アルティスタ

発表会が終わったと同時に、一気に空気が秋になり、
夏の終わりを感じつつ。。。


カサ・アルティスタの水曜レギュラーは
毎月第一水曜に変更になりました。
引き続きよろしくお願いします!

節目なので
カサ・アルティスタについて書きたいなと。

カサでは本当にたくさんの方々と知り合うことができました。
思い返しても、いい出会いばかりで。

たくさんのお客様とも話ができ、
それはそれは多種多様なジャンルで。
また来店していただけるよう
カサのお客さんを大事にしないとなーと思っていたわけで。
自分はあまりマメではなく、集客もおもうようにできなかったけれど
お客さんの雰囲気をみてヌメロ(曲)を決めたり、
できるかぎり満足してもらえるように、
とそんな気持ちでした。

そして多くのことを学ばさせていただきました。
舞台の使い方。距離感。メンタル面。
シンプルな構成力。ミュージシャンとのバランス。
接客業、サービス業の意識。駄洒落。
などなど。
 

また、カサはフラメンコの大先輩達が踊ったり奏でた場所。
アルティスタの家。
ずっと前、N子先輩と話す機会があったとき、
「カサはアットホームな雰囲気で
生音でショーができる場所。
そういう場所を大事にしないと。」
という話を聞いた。
さりげなく聞いた話なのだけど
記憶に残っていて、そんな先輩の考えを
継承しないと、と。

マスターのホアンさん。
至らない私でしたが、いつも起用いただき
ありがとうございました!












(Photo by Kana Kondo)