2018年5月28日月曜日

運動会

もうひとつ今月最大のイベントがありました。
運動会!

そしてやはりミッションはお弁当づくりなわけです。
学校の一大イベントでもあり、
記憶に残るイベントになるであろうから
お弁当もなるべく楽しい想い出になるように、と。

メニューを考える時間があまりなかったのですが、
卵焼きと唐揚げがあれば、あとは何とかなるはず!

前日も忙しかったので、
夜中から下準備。
いろいろやりたいこともあったので、
夜中の3時に就寝。
6時に起床。

もうすこし飾り切りの野菜とかやってみたかったのですが、
そこまでは出来ずでしたが、、、。

競技のほうは、
”ダンシングヒーロー ”の曲に合わせて
小学校1年生が踊る姿が可愛いかったです。

ダンシングヒーローの歌詞は
消極的な男の子 または ツンデレタイプ(?)の男の子に
もしくは超モテモテイケメン男子に
恋をした女の子目線の歌詞。
はたまた片想いの段階なのでは?とおもうような歌詞。

初っ端の歌詞から
 ♪愛してるよ、なんてさそってくれない~

なんて6歳の子が唄うわけだから微笑んじゃいますよね。

目白押し

ここ最近、
イベント目白押しでした~。

①まず一つ目、
東京大学フラメンコ舞踏団の五月祭公演。

前日まで天気の心配もありましたが、
当日はとてもよい気候で、
新入生たちも初舞台を迎え、
無事2日間盛況に終わったとのこと。

お越しいただきました皆様
ありがとうございました!!



②二つ目のイベント
五月祭初日の準備~公演を見守った後、
東京大学フラメンコ舞踏団の後輩・
現生徒の挙式&結婚披露宴へ

ちょうど縁のある五月祭の日であったことや
ロイヤルファミリーのヘンリー王子の挙式もあったことなどで
特別な日だな~と感じつつ会場へ。

挙式会場の目黒雅叙園は以前も行った場所なはずなのに、
なんだかとてもキラキラと綺麗に豪華に見えました。

披露宴の催し物でフラメンコを踊ることになっていたので、
いつもどおりフラメンコ的メイクに。

もう初っ端から新婦さん綺麗だし、
”あー結婚式っていいなー”
子が結婚するときの親の気持ちを想像すると
”あー泣いてしまうわよねー”
などなど笑ったり感動したり
とてもとても素敵な会でした。

今回フラメンコ音楽のアレンジをいただきました
森川拓哉さんありがとうございました。



③感動した披露宴が終わり、
翌日は 浅草橋ラ・バリーカのプレオープニングLIVE。

お越しいただきましたお客様ありがとうございました!
披露宴の余韻があったのと
空の碧さがとても綺麗で、快晴で
よいスタートとなりました。

まだまだ至らぬ点もあるかとおもいますが、
ブッキングマネージャーなどサポートをしていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。


④そして、今月最後の締めくくりイベントは
浅草橋ラ・バリーカの 杮落しライブ!

たくさんの関係者の皆様、アーティストの皆様
ありがとうございました。

素敵な方々に囲まれた中、私が挨拶するのは
大変恐縮でしたが、

ラ・バリーカが
都内東のフラメンコが見られるお店として
アーティストにもやさしいお店として
そして多くのお客様が来店するお店として

よりよい場所にするべく、
努めてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします!!

2018年5月12日土曜日

浅草橋スペイン料理店 ”ラ・バリーカ” プレオープニングショー

浅草橋のスペイン料理店
「ラ・バリーカ」が
改装リニューアルオープンします。
そのプレオープニングショーを
開催いたします。

5月20日(日)
会場:”ラ・バリーカ” (浅草橋)
〒111-0052 東京都台東区柳橋1丁目3−7 小嶋ビルディング

開場 13:00
開演 14:00

お手軽コース¥3,000(ショーチャージ込み)
ランチプレート+1ドリンク
満喫ランチコース¥4,500(ショーチャージ込み)
コース料理+1ドリンク

小学生以下のお子さまはショーチャージ無し、
お子さまプレートを¥1,500(ワンドリンク付)ご用意できます。☆要予約

ギター:渡辺イワオ
カンテ:金高荘子
バイレ:林亜矢子、深沢美生、牛田裕衣





2018年5月8日火曜日

銀座ぶらぶら ~マルマンのスケッチブック~

衣装を購入したお店が銀座にあったので、
ひさーしぶりに銀座ぶらぶらしました。

初めてギンザシックスというところにも行きました。
ギンザシックスの蔦屋によりたかったので。笑
お洒落でしたよ、ここの蔦屋。併設のスターバックスも
本に囲まれていてお洒落でした。

そして、娘の学校で使う画材や鉛筆削りを見たかったので
大好きITO-YAへ。

小倉懐紙の和紙袋が美しくて購入。
特殊防水加工がしてあるので生菓子を包むのにも最適なのです。
いつか使おう。使うのを目的にお菓子をつくろう。

娘に買ってあげたい”ぺんてる”の画材もあったのだけれど、
学校教育方針もあるのでいったん我慢。
画材セットは結局ネット購入。(ネットのほうが入れ物の
カバンが可愛いかったので。 )

鉛筆削りは様々でしたが
機能性重視で購入。(娘が色で選んだのだけど機能性がよかった。)
ソニックの”トガリターン”という商品。
使ってみたところ、使い心地抜群です!オススメ!

あと、”マルマン”のスケッチブックが60周年記念ということで
記念グッズがいっぱいありました。
スケッチブックの消費が激しいので、100均で調達することが
多いのですが、
やっぱマルマンよね~となり、
も~~いろいろ欲しくなりましたが、
スケッチブックとスケッチ用のペンを購入。
マルマンは紙質がよいので、私も描き描き。

衣装さがし

衣装選びは意外と即決します。

衣装が必要というときに、店頭にいき、
そのときの巡り合せで自分の中でよしとする
気に入ったものをその場で購入することが多いです。

購入予定になくても、イイかもっと思えたものは
その場で即決。

衣装屋さんに行くといろいろイメージも広がり、
たのしい。

自分の衣装に対する傾向も再確認。
華やかな柄物や絵画的な柄に憧れるのだけれど、
なんやかんやシンプルなのが好きなのだよーって思ったり。
全体的なデザインもシンプルなのが好き。
レースとか生地の素材やディテールがあるのが好きだなーとか。
小さい頃、綿レースを家でよく見かけていたせいか、
綿レースが使われているものは、手にとってしまう。

で、今回は以前から気になっていたフラメンコ専門ではないのですが、
一着一着手作りのお店に行ってみました。
話を聞くとロング丈のものは
その場のインスピレーションで作成するから一点物が多いそうです!

どれも素敵で数着試着し、今欲しいイメージにピッタリだったので、
当初買おうと思っていた色合いではなかったのですが、
着てみたらとてもよいのがあったので、またまた即決。

何度も何度もお店に足を運べるかというと
そうではないので、
今日行こう!買おう!と思えた日に
出会う衣装が、自分との縁を感じるわけです。

今回購入した衣装は少し手直ししているので、
夏くらいにお披露目予定です。たのしみ♪

2018年5月2日水曜日

濃密日々

ここ数日、濃ゆーい日々でした。
 学生フラメンコの公演
 喫茶茶会記にて撮影会
 赤坂ノベンバーイレブンスでライブ
 生徒披露宴の音源づくり&振付
 喫茶茶会記にてライブ
 プライベートでは娘の小学校生活開始
などなど。

食事づくりや食事タイミングがあまりよくなかった日や
買い物の時間がなかったり、家事(とくに片づけ)が進まなくて
お嫁さんがほしいとおもったくらいでした。笑

茶会記ライブはリハから充実した内容で
きのう、おとといと半分放心状態、
なんとか気を引き締め現世におりました。

ゆうべは一仕事終わったとたん、
これでGW迎えられると安堵な気持ちになり
パワー全開後にときどき起こる謎の発熱(半日で治る)が
ありましたが、それだけ何かが解き放たれた気がします。

自分もまだまだまだまだ頑張ろうとおもえる
学びある日々でした!
GWはすこしゆっくり、とおもっていますが、
ゆっくりしないんだろうな。笑
木陰で読書はしたいな~。

写真は近藤佳奈さん。いい写真♪

『チャペック兄弟と子どもの世界』

美術店「チャペック兄弟と子どもの世界」
見に行きました。

20世紀初頭に活躍したチェコの
兄ヨゼフ・チャペックと弟カレル・チャペックの兄弟による作品。

兄はキュビズムの画を、弟は文筆家として戦下時に様々な媒体で戯曲などを制作。
”ロボット”という言葉を生み出したことで知られています。

作品は愛らしい作品ばかり。心あたたまるものでした。

想像ですが、
戦時下ということもあり、当初は世の人々を明るい気持ちに、とか
子供たちのために、とか、反戦の気持ちから作品をつくったのかもしれない。

しかし、純粋にそこには子どもたちへの探求心があったので、
作品が一貫しておりコンセプトが明確。

彼等は
「子どもの世界は、私たちの世界そのもの、
でもそれは私たちの世界よりも美しく、充実していて、驚きにあふれている」

「子どもたちのためではなく、子どもたちを本当に理解することが大事」
と言っている。

なるほど。
決して大人からの視点ではなく
子どもに寄り添った気持ちで描かれている作品です。

娘にも、カレル・チャペックの本を買ってあげようと
おもいました。

松濤美術館にて5月27日まで開催中ですよ。

2018年5月1日火曜日

撮影会 ~被写体の奥義~

とても素敵なフラメンコの写真を撮っている
近藤佳奈さん。

月刊パセオでも4月から素敵なお写真を
連載しています。

ありがたいことに佳奈さんの依頼で
撮影会をしたい、ということで
ここ最近はいろんな写真をみたり、
佳奈さんのイメージを想像するべく、
いろいろ模索・研究していました。
 
研究したものの、
イメージという頭の作業と
ポーズをとるという身体の作業を
一致させるのがとてもむずかしく。

瞬時に俯瞰で自分をみるということが
勉強になりました。
その一瞬の俯瞰図に
自分が追いつくようにするというのが課題でした。

踊るときは内部から発していく部分が多いのですが、
写真という静止画では内部からと外部からの要素が必要でありました。

とても有意義な作品づくりになりました。
また研究していきたいです。