2014年9月30日火曜日

秋の夜長

なんかこう、週の途中で翌月になるときって、
翌月までまだまだあるなって感じてしまう、月日の錯覚に陥りがち。。。

で、もう10月になるわけです。

最近、悩みというか考え事が多いのですが、、、

まず、娘ちゃんとうまくいっていない気がします。
保育園に迎えにいっても、とってもドライなかんじ。
ふつう、待ってたよーって、母に近寄ってきて、
ごはん何にしようかーなんて言いながら手つないで帰る、という姿を想像しているのですが、
全くそんなことはなく。。。
今日も持ってるオモチャについて何かブツブツ言いながら近寄って、私の前を素通り。
ちゃんと先生達に挨拶するからいいですけど。


靴を履くのも一苦労。それはそれは時間がかかる。
履くのを手伝おうとすると、とても嫌がるので、自分で履く気になって自分で履けるまで待つわけです。もー、時間がないときなんて、さすがに気長に待っていられません。


せっかく買ったプリンも、半分くらい食べたらカップごと落とした。
わざとやった感じだったし。そりゃ怒るよ、けっこう上質なプリンだったし。


手を焼いていますよ。はぁ。

絵本とかでゴリラがでてくると「あやこっ!」て言ってるし。はぁ。





2014年9月23日火曜日

えー型。

今日はリハーサルでした。
ギター、唄、フルートも入り、やっとこさ仕上がりが見えてきました。

照明の方とも打ち合わせができて、とてもよかった。
劇場やホールの舞台経験はあまりないのですが、意外にも照明の指示が「細かいですね。」「舞台関係の方ですか?」と言われました。
おー、ひさびさに細かいと言われて新鮮。でも結局、できる範囲でお任せします、っという相手を信頼するスタンスなので、んーやっぱり細かいわけではないです。。。

そんな大雑把なかんじなので、よく「O型?」とか、
見た目とのギャップに「AB型?」とか
マイペースすぎて「B型」とか
言われますが、自分A型です!

十年ちょいの付き合いになる友人からは、「うまくなったね!」と言われて
とってもとってもうれしかった。
がんばるよ!

ちょうど2年前も、今日みたいなリハーサルがあって、そして本番の舞台があって、
いろんな生徒さんの姿を見て、なんかフラメンコっていいなって素直に感激してしまったのを覚えています。
その気持ちがバネにもなり、今日に至っています、と考えると
少しずつであれ、前に進めているのかな。




2014年9月22日月曜日

ライブ情報

神保町オーレオーレ、お料理おいしいですよ。
ぜひいらしてくださいね♪

2014年10月14日(火)
@神保町オーレオーレ
1部 19:00~/2部 20:30~
踊り:時枝典子 佐藤美由紀 林亜矢子
ギター:渡辺イワオ
唄  : 田中実穂
 ♪ご予約♪ オーレオーレ 03-5280-1137
      http://r.gnavi.co.jp/a960500/

2014年9月16日火曜日

上手(かみて)と下手(しもて)

来月はホールで踊るのということもあり、今日は上手(かみて)と下手(しもて)について、考えていました。

振付もそうですが、けっこう自分の中であーでもないこーでもないと、ごちゃごちゃしていて
決定するまでとても時間がかかります。リハ後も、んーどうしよう、となることもしばしば。

で、
上手(かみて)、下手(しもて)とは舞台用語ですが、
その由来について、そういえば知らない!
というわけで調べてみました。
が、諸説あるようで、不明な部分も多いようです。
でも、ひとつ納得した説がありました。(以下)

元々は中国の「天子ハ南面ス」という考え方があり、
これは「天子(皇帝)たる者は、太陽に向きあって(=南方)座すべきものである」
という意味。

この考えが、奈良時代以前に日本に伝わり、
藤原京以降の天皇の主殿は南側を正面にして建てられたそうです。
天皇は北を背にして、南側を向いてたということになります。
南の次に、大事な方向はというと、太陽の動きが由来し、
太陽は東から昇り、西に沈むことから、東の方が「高位」になるという考えだそうです。
南向きに座った天子や天皇にとっての高位は東側、
つまり、天子や天皇にとっての「左側」がそれに当たります。

古来より、舞台も南向きに作られていました。
本来舞台上にいる演者から見て、客席側は「南」、
「東」は「左」に通じ、それゆえ「西」は「右」に通じると言っていたようです。
つまり舞台にとっての高位も「東側」=「上手」、「西側」=「下手」というように区別されたようです。
(あくまで諸説あるうちのひとつです。)

封建社会と太陽。
個人的にはとても納得です。電灯がなかった時代、太陽の動きは道標だったことでしょう。

これを踏まえるか踏まえないかはわかりませんが、
何よりお客さんの視線をイメージしつつ、続きを考えようと思います。






2014年9月8日月曜日

10月19日(日)は、、、

いつもお世話になっている深沢美生さん、の教室発表会でOG出演します。

ひさしぶりにホールで踊るので、振りはもちろん照明など演出的なことを思案中の今日この頃。
バックアーティストも素敵なメンバーです。
場所も駅前という便利な立地!
ぜひ観に来てくださいねー。

【Libertad】

2014年10月19日(日)
@かめありリリオホール

16:00開場
16:30開演

前売り¥2,000
当日 ¥2,500
(※チケットは林までお問い合わせください。)

  唄 :クーロ・ヴァルデペーニャス
ギター :山崎まさし  石井奏碧
フルート:天辰直彦


夏の読書

本はいろいろ読みます。
基本的に飽きっぽいので、本は、”読みたい気分”次第。
そのときそのときのブームがあります。

大沢在昌氏のハードボイルド小説を読んだ時期。
その前は平岩弓枝氏など時代もの。
その前はマネジメント系。
10代くらいはカフカなど不条理文学も読んでみたけど、あんまりだったなぁ。

海外文学は訳が読みづらくなっているのもあって気持ちが入りづらかったりする。
その点、日本文学のほうがよいなー。

最近は五味太郎氏の絵本が好きになりました。
大人でも考えさせられる内容があります。
子どもと一緒に読もうっておもう本です。

あと先月は、普段あまり手をつけないマンガを読みました。(というか借りたので読みました。笑)
しかも流行りにはあまりノラないタイプのつもりですが、
世間で話題になっているらしい「進撃の巨人」を読みました。
まーほとんどのシーン、人間が食べられていた。。。
でもたしかに、どの視点から解釈するかで、論文でも書けそうな内容でしたよ。
まだまだ続きがあるそうで、気になっています。

次は何を読もうかなー。