2019年1月21日月曜日

親子クラス

親子クラスでは
帽子を使った踊りをやっています。

とっても可愛いです。

そして、子どもたちの覚えたり
創作で踊ったり、ポーズをとったり
すごい!

私もお披露目が楽しみです !

♪中世バンド イベロリベロwith ♪


2018年2月2日(土)♪中世バンド イベロリベロwith ♪
場所:浅草橋 ラ・バリーカ
Show Start  18:30-
Charge 5,000円(タパス盛り合わせ、ワンドリンク付き)


歌: 藤沢エリカ
中世フィドル:森川拓哉
ギター&ギテルン:富川勝智
パーカッション:立岩潤三
ゲスト踊り:林亜矢子


中世音楽バンド ”イベロリベロ” さんと再演させていただきます。
♪フラメンコのルーツのひとつでもあるセファルディ
♪ガルシア・ロルカ作詞の曲、
♪ガスパール・サンスの曲
 17世紀以降に流行ったジーグという分類になるであろう曲
 そういえばJ.S.バッハもジーグという楽曲がある。
 点と点が線になってゆくようで面白い。
そんな中世音楽の世界に踊りが加わります。
素晴らしすぎる素敵すぎるメンバーで、
音楽も十分楽しめますよ。 ぜひ!!


 

2019年1月14日月曜日

マイケル・ケンナ写真展

東京都写真美術館で開催されている
マイケル・ケンナ写真展に行きました。

モノクロ写真の素晴らしい作品でした。

水墨画展をよく観に行くので
白黒の世界は入りやすく。
しかもフィルムカメラ(ハッセルで撮っている!!)
のため、デジタルでは表せない作品。

一貫性のある作風に、なるほど!と思いました。

踊りの振付も、スペイン人の振りでも
自分独自のものに解釈し、そのままは使わない。

最近も尊敬する方から感じとったのだけど、
(その方は素晴らしく踊りが上手いっ! )
「スペイン人はそうやっていたかもしれないけど
アヤコさんに合うものがある。」 と。
自分の芸風にしないと、と我に返りました。

何十年もかけて収容所を訪れて撮影した作品はとても印象的。
あと何気ないアメリカのブランコの写真、
イタリアの木々の写真、

ケンナ氏は ”飼いならされた土地に興味がある。”と言っていた。
要は人間が関わった場所、人間が手を加えている場所という意味。
そこに自然が合わさっている。

不思議とどれも美しい。
フラメンコは人工物なのか自然物なのか。
そんなことも考えつつでした。


2019年1月12日土曜日

自己愛とフラメンコ

物心ついたとき、自分という存在が不思議であった。
我思う、ゆえに我あり、のようなことを考えていた。

どこか俯瞰的で、比較しやすく、そうすると
自分の欠点ばかりが気になり、
自分が嫌いと断定しなかったと思うが、自分が好きではなかった。

友人は物心ついたときから自己愛があったそうだが
自分は100%そうではなかった。

そのせいか、追い求める自分像レベルが高く
武装しようとした。

自分ではないものに覆われている中に自分がいた。

・・・・・・
フラメンコは自己愛のある人が踊る?

若い頃はフラメンコに対して、己を表現するものだから自己愛を持ち
見せるものなのか、という印象を受けた。
自分を見て!という気持ちが薄く、フラメンコをやっていて良いのだろうか?
と考えた時期もあった。なんとも頭でっかち。笑

それは単に自分を見て欲しくないだけであった。
なぜなら、武装した自分ではないものに覆われた自分だからだ。

色々あって、フラメンコを少し休んでみたとき
ピアノを弾いてみた。
フーッと、あー若かりし頃ピアノを弾くときだけが武装していない自分と向き合ってたな、という感覚が蘇った。様々な理由・理屈で気づかなかった。

フラメンコもそうだった。
フラメンコをやっているときが自分に正直で、
それ以上に心躍る・奮えるものがあるのだった。

今は自己愛が確かにある。
なぜなら武装していないからだ。

2019年1月11日金曜日

フラメンコの壁

フラメンコをやろうとするとき
下見をしたり、交渉をしたりするのですが、
何度か壁に出くわす。

⑴足音問題、床問題
足音が響くとNGな場所が多く、
また床が傷つくためNGになったりする。

⑵敷居が高いイメージ
激しそう、難しそう、ということで
始めるのには敷居が高い、という意見が多い。

ということで、
この2点を払拭するアプローチをすれば良いはずと
アプローチを始めてみました。

0から始めるのは大変だけど、まずはやってみよう!

ご近所物語

うちの近所は、下町風でもあり、
居心地が良い。
だけど、意外にも”お茶”をする場所が少ない。

先日も打ち合わせで使ったのはモスバーガー。
ランチ時だと、焼肉になる。笑

だけど、なんと、洒落乙なカフェがプレオープンしたということで
行ってきました。

NIJIYA カフェ。
オープンサンドを食べたのですが、すごく美味しいかった。
コーヒーは、コーヒーの街で賑わいでいる清澄白河の名店カフェ 
iki さんで使用している珈琲豆だとか。

今年はご近所さんで、ライブやりたいなーと思う次第です。

2019年1月7日月曜日

湯島天神 梅まつり 奉納舞

湯島天神 梅まつりにて奉納舞に
参加させていただきます。

ぜひ遊びにいらしてくださいねー。

2月24日(日)
12時半〜13時
@湯島天神境内

踊り:手下イリア、塩川朋子、鈴木旗江、深沢美生、林亜矢子
   各教室生徒
ギター:栗原武啓
カンテ:森薫里



2019年1月2日水曜日

夢の話

いつも通り、
年末には恒例の温泉に行き、
年明けは恒例の初詣に甘酒におせち。
今年は福袋欲があまりなくて、
GUNZEの福袋のみ。

年末に泊まった場所で
ゲームの世界のような夢を見た。
自分が戦士になっているのだ。
と思ったら、後で気づいたが
その場所は昔、戦争に由来する場所であった。

時々、そういう夢がある。
先日は、インドの川が大荒れの中歩いていく夢。
インドは行ったことがないけど
引きつけられる気分になった。

そんな今も”ピタゴラスイッチ”に出てくる効果音が
インド的ですごい気になっている。
何か縁があるのかもしれないな。

他にも人のオーラが見える夢を見たりもする。
いいものだけしか見えないんだけど。

さて、初夢はいかに!?

フェルメール展

念願のフェルメール展、行ってきました。
フェルメールはずっと気になっていて、
今回の展示の雑誌を購入して、下調べ。

数少ないフェルメール作品がこんなにも見られるのは
なかなかない機会で、せっかくなので娘も連れて行きました。

最初に同時期の画家さんたちの作品もあり、
最後にフェルメール。

いやー見れてよかった。
フェルメールブルーは本当に美しい。
作品の前で「うわー」と思わず声にしてしまうくらい。
あのブルーから沸き立つ作品のパワーにしばらく動けないくらい。
混んでいなければ我を忘れて見てしまったかも。

フェルメールは多分、昔のカメラ見たいな道具を使っていたらしいので
作品が実際肉眼で見える景色に比べると歪んでいる。
実物を見ても歪んだ壁や歪んだ床が良くわかる。
でもそれが逆に素晴らしいものにしているのも確かであった。

フェルメールの絵は面白い。
同じような構造の中で人物や静物が異なる。
女性の服装が同じものや、
リュートやヴィオラダガンバなどの楽器
世界地図、などが書かれている。
刺繍(?)の布もよく描かれている。

いろいろな分析や講評があるが
単に当時のオランダの流行またはフェルメール自身が好きなものを
描いたのかな、と思う。

きっとラピスラズリの青も物凄く好きな色だったはず。

年末に続き水族館談義

またまた水族館に行ってきました。
他の場所のね。

相変わらず娘は、クラゲやサメなど危険な生物に大興奮。
今回はシャチがお目当で、シャチにも大興奮。
シャチのぬいぐるみを購入。

私は、これまた相変わらずの鑑賞方法。
流木や滝を作った水の流れが水槽に奥行きが出て良いとか
クラゲコーナーにクラゲ型の照明に感激したり。
アシカショーのお姉さんのトークとアシカ扱いが絶妙にうまいと思ったり。
あ、ホシエイを見れたのはよかった。
あとイルカやシャチがジャンプするときに
エビ反りみたいに背筋が伸びる瞬間が美しく好きだった。
人間も背筋がピンとなりジャンプすると美しいのかな、とか考えたり。

あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

旧年中もたくさんの方に支えられ感謝申し上げます。
一歩一歩精進して参りますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

今年は「気」の一年にしたいと思います。

気持ちや気合い、など心を大事にする意味や
気管や呼気など呼吸を大事にする意味
香気など オーラやにおいたつような意味
気候、天気など大地や自然を感じる意味
空気、気体などの透明な目に見えないものへの意味

など様々な意味から「気」です。

今年は発表会もあります。
オリジナルのLIVEもいくつかあります。

忙しくなりそうですが、
一つ一つを大事にして行きたいと思います!

2018年総括

2018年もいろいろと活動して参りました。
総括を書き留めておこうと思います。

年明け早々に江東区認可保育園イベントがあり
園児たちとフラメンコを踊るイベントを行いました。
2月には長年レギュラーを務めたカサアルティスタがリニューアルする
とのことで卒業LIVEがありました。仲間内で企画し想い出に残るものとなりました。
3月には東大フラメンコの卒業公演などがあり、
4月には初となる茶会記でのLIVE。ノベンバー11でのLIVE。
5月は教え子の結婚式披露宴で踊るため、音楽から振付る試みを行う。
6月は勉強期間。コンチャのクラスを受講。7月はLIVE三昧、
8月はアデラのクラスを受講したり。
9月はフラメンコルーツを学び、10月に中世音楽LIVE。こちらも音楽ありきのオリジナル振付。
11月は教え子の公演に向けて準備。12月はLIVEに手伝い案件3件やりこなす。

その他、浅草橋ラバリーカでブッキングサポートの仕事を行う。
こちらは裏方でしたが、お客様やアーティスト、お店やいろいろな立場で
いろいろなことを考える仕事で、HPやフライヤー作成もお手伝いしておりました。

保育園イベントや、中世音楽バンドのイベロリベロさんとの共演などで
フラメンコの裾野を広げる活動もできたかな、と思う次第です。

自身もコントロールが効いてきた部分は発見でした。
2019年も新たな活動をして参りたいと思います!