2022年6月24日金曜日

カントゥスアニメ ”賢治と祈る”

友人が出演しているカントゥスアニメ公演を観に行きました。

監修が信長貴富さん、指揮が雨森文也さん、演出しままなぶさん

宮沢賢治さんの詩に曲をのせていました。

改めて宮沢賢治さんの詩、言葉に魅せられつつ

”祈り”を込めた内容が

昨今の状況と重なり、とても感動的な舞台でした。


曲調はなかなか難解なメロディ。

歌による表現もテクニカルで

演出も見ごたえありました。

 

何より久しぶりに友人の姿を目にして

うれしかったです。美しく歳をとっているなーと

感じました。



2022年6月22日水曜日

暑さ対策を

暑さには強いとおもっていましたが

早くも熱中症っぽくなりました。あらあら。

 

いまふりかえると、前日そんなに激しく動いていないのに

朝から筋肉が硬直しているかんじがしていました。

ふつうに軽ーく水分をとり、さっぱりと冷やしうどんを食べて 。

近所に行くだけなので、そんなに暑さ対策しなくても大丈夫かなと 

日焼け対策だけして、いつもどおりでかけて。

用がおもったより長引き、予想より長い時間外にいました。

途中、呼吸を整えようとしても口呼吸をしたくなるかんじで

もう水分をとるほうがよさそう!となり、(水分は常備するべきですね。)

なんとなく体温が高くなっている気がしてたまたま近くにあった公園の水道で頭を冷やし

コンビニで涼みながら塩分キャンディを購入。


すぐ帰宅もできる距離でしたし、全くひどくはならなかったのですが、

早々に教訓となりました。

身体を動かしているだけに普段とは違う筋肉のかんじがわかるので、

こういう時は気を付けようとおもいました。

そして、塩分、水分、糖分をバランスよく摂れるよう

見直そうとおもいます。

 

これからまだまだ暑くなってきます。

本当に水分は常備して、気を付けましょう!

2022年6月16日木曜日

アントニオ・ガデス舞踊団

アントニオ・ガデス舞踊団が今秋やってきます。

大好きなカルメンを演るとのこと。

見たい!

たのしみ!

 

2022年6月7日火曜日

林間学校

 他愛もない話。

 

夏に小学校の林間学校があり、

なんだかソワソワしています。

ちゃんと一人で準備や身支度や共同生活ができるのかというソワソワもあるのですが、

3日間も離れたことがないので💦 淋しくなってしまうのでは(自分が)ということに

ソワソワもしています。

 

子は「一日目は〇〇食べるんだ。二日目は〇〇食べるんだ。」と

まず食事メニューを説明してくれた。

「〇〇に行くんだ!」次にザっくりとした行く場所を説明してくれる。

「お風呂はこれこれこうで、でも恥ずかしくなりそうだから三角座りしようとおもう。」

 などなどw楽しそうである。

 

そういえば、夏用のパジャマ買っておこうね、ということになり、

買いに行く。ネットでポチっでもよかったのだけれど、

いろいろ見たくて店舗へ。

「あらーこれも可愛いわね。最近はこういう服流行っているのね。あらー。

ぜんぶ可愛くてまよっちゃうわね。」

とぐるぐる。

娘は「んーこれがいい」とイメージが明確すぎた。

でも結局、サイズがなくて、ネット取り寄せに。

もうすぐ届くはず。たのしみ。

もう自分のことじゃないのに、楽しみ。 


林間学校中の自分の予定たてなきゃ。 淋しくならないようにwww

 


2022年6月3日金曜日

力強さを

長くの間、産前産後の筋力低下や骨盤の変形があり、

力強さを求めることが頭のどこかにずーっとありました。

クルシージョでも”Fuerte"といわれることが多かった気がします。

 

こうかなこうか??と改め、顧みて、

振りも強く見える男性振りを取り入れてきたところ、

強くみえすぎになってきたようです。

ありがたきお言葉。


最近はまた目指す踊り方が変わってきた気がします。

イメージを膨らませていきたいとおもいます。

 

ここ最近のテーマは視野を深くです。

そのためには、自分の目や感覚を日々鍛錬して

養っていきたいとおもいます。

2022年6月1日水曜日

舞曲

先日、運動会定番の”天国と地獄”のギャロップを聴きました。

なぜ運動会でこういう定番クラシックがあるのでしょうね??

たぶんですが、明治初期くらいから軍楽隊ができて演奏していて

だんだんと教育の場にうつったのかなと。(想像です。)

ギャロップはもともと1820年ウィーンで流行したもので、

手をつないで大勢でぐるぐるしたりするもの。

ヨーロッパではケガなども出て一時禁止になるほどの勢い。

たしかに速く動きたくなるメロディです。

 

ギャロップも舞曲(ダンス音楽)です。

舞曲っていろいろあって、

ルイ14世が踊る姿は絵画でもよく目にします。王が自ら踊る時代でバロックダンスが盛んに。”メヌエット”がフランスで流行して、ハイドンやモーツァルトなど古典派の交響曲にもでてくるように。

”サラバンド”は17-18世紀に流行した穏やかな舞曲でバロック音楽で組曲の一部です。

”ワルツ”は19世紀頃流行しました。 男女ペアになることが理由のひとつで一時禁止になった説も。

”ポロネーズ”はポーランドでうまれてヨーロッパに広まりました。1拍目が長くて踊りも1拍目長く踏むかんじです。ショパンも愛した舞曲です。

 
ポロネーズは違いそうですが、

ウィーンで流行ったと聴くと、ハプスブルク家の力が

影響したのかなとおもいます。

 

フラメンコは歌が最初だったので、

クラシックの舞曲とは違う派生ですが、

音楽性と踊りという観点では似たところも。


という舞曲の歴史もおもしろいな、という話。