2021年6月24日木曜日

イスラエル・ガルバン「春の祭典」

 KAAT神奈川芸術劇場へイスラエル・ガルバン氏の公演を

観に行ってきました。

 

今回、ピアノ伴奏で踊るという興味もありました。

ストラヴィンスキーの音楽、武満徹氏の音楽で踊ったのですが、

私にとって、ストラヴィンスキーの音楽はリズムが独特。

武満徹氏の音楽も現代音楽であり平均律ではない音楽。

クラシックから入った私にとっては難解な音楽です。

 

その音楽を記憶し、音に合わせ踊り、

演出も砂を使ったり、ながーい衣装を纏ったり、

発想も奇想天外。

音への執着、繊細さを感じました。

そして遊びもあって楽しそうでした。

 

最後アンコールがあったのですが、

2拍子でフラメンコなリズムを奏でていました。

 

日本人ピアニストの増田健斗さん、片山柊さんも

素晴らしく、彼らの名を知れてよかったです。

 

前のほうで見たのですが、イスラエルの鍛え続けている身体つきも

印象に残りました。

筋力・体力を維持するのって、日々継続していないとなのですが、

毎日踊り続けているんだろうなーという姿にも

素晴らしさを感じました。 


ひさしぶりの横浜。

横浜もっとゆっくりしたかったなー。

帰りに崎陽軒のシウマイ弁当を購入して帰りました。

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