2021年6月17日木曜日

写真展 KAZ.NAKAMURA「PEOPLE IN MANHATTAN」展

先日、同級生のお父様 Kaz Nakamura氏の写真展に伺いました。

小学生の頃、写真を撮ってもらったのを覚えています。

シャイなかんじのお父様だったのに、写真を撮るときは違って、

カメラの構え方とかシャッターを押す瞬間とか、

暗室にいる姿とか、とても印象的で記憶に残り続けていました。

 

ちゃんと作品を見たことはなかったのですが、

想像どおり、それ以上に、繊細でキレイな写真たちでした。

 

展示場にはお母様がいらっしゃって、

あの時は知らなかったことをたくさん話してくださいました。

 

Kazさんはリチャード・アヴェドンのアシスタントだったとのこと。

すごいなー。

そしてこの時知ったのですが、

私の大好きな映画「パリの恋人」は

アヴェドン氏をモデルとした話だそうです。

 

Kazさんが亡くなられてから数年経って、

こうして展示会が行われ、

素敵な写真に囲まれながら、Kazさんの話、お母様の話を聞いて

写真は生き続けていること、

Kazさんもたくさんの方々の中で生き続けていることに

感動してしまいました。


 

https://imaonline.jp/news/exhibition/20210517-3/?fbclid=IwAR3ZDhAHVLRiH5GUeKq4w7vKwEiJL6RtJjI_9WViIB8_6Pc8cq8Se_5P5iI 

 

 


 

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