2021年11月30日火曜日

藤子・F・不二雄ミュージアム とフラメンコ

先日、藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

ちょうどミュージアムができて10周年記念の原画展開催中でした。

 

登戸駅からドラえもんカラーで

バスもドラえもんバスで到着前からテンションがあがり、

ミュージアムも入口から、ドラえもんがいっぱいなデザイン。

かわいいミュージアムで

こうして親も子も知っていて今でも放送されているアニメって

素晴らしいな、と。

 

フラメンコも歌い継がれて、踊り継がれて、

伝統となるかたち、発展しているかたちとあります。

 

スペインのフラメンコ一家ではないから伝統を受け継いでいる、

という大それたものはないけれども

習った中での自分の感性があり

漫画と同じように一曲の中にストーリーがあり

藤子先生がこだわるキャラクターデザインのように(細かいマニュアルがある。)

くずせないフォーマットがあります。

 

原画展の最後には

藤子先生が描いた最後のコマがありました。

ペンを握ったまま亡くなったのですが、

”死んでしまったことは悲しいけれど

大好きな漫画を描きながらで幸せな最後だったね。”と

幸せな死について説明したら

娘はうるうるでした。 




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